where art makes waves

アロハの波を繋ぐ場所

活動理念

ウェーブライン・コレクティブは、2025年2月にハワイのアーティスト活動を支援するために設立された501(c)(3)認定の非営利団体です。

駆け出しのアーティストからキャリアアップを目指すアーティストまで、さまざまなステージのクリエーターに展示機会を提供するとともに、互いに協力しながら成長できるアーティストコミュニティの形成を目指しています。地元マーケットイベントへの出展支援のほか、ビジネスワークショップやオンラインメンターシップなどを通じて、アーティストが継続的に創作活動を行える環境づくりに取り組んでいます。

波が遠く離れた岸と岸を結ぶように、アーティスト同士をひとつの力として結び、創造性と知識を分かち合いながら共に成長できるコミュニティの実現を目指しています。

Mahalo for Supporting Artists Supporting Artists

海を越えて応援する方法

LINE公式サイト

日本・ハワイでのアーティストメンバーが参加するイベント情報を配信中!

サブスク募金

毎月のサブスク募金に参加していただいた支援者の皆様には日本に居ながらハワイを常に感じることのできる特別コンテンツやファン限定イベントの最新情報を毎月日本語で配信!

今年9月より配信スタート!

インスタグラム@wavelinecollective

ハワイでのアートイベントやワークショップ情報を載せています。

X(旧ツイッター)@alohawaveline

最新のアップデート、イベント情報を配信中!

ウェーブライン・コレクティブは、ハワイのアート業界が抱える課題を身近に感じてきたメグミ・キーン、サラ・カードル、ニコール・ニコルソンの3名により、2025年2月に設立された、オアフ島ノースショアを拠点とする非営利団体です。

大量生産品やAIアートの普及、生活コストの高騰などにより、ハワイのアーティストを取り巻く環境は年々厳しさを増しています。私たちは、アーティストが持続可能なキャリアを築けるよう、発表の場や成長の機会を提供しています。

2025年には「ファースト・フライデー・ハレイワ・アートウォーク」を開催し、約1,000名の来場者を迎え、62名のアーティストと8名のミュージシャンを支援しました。2026年にはYMCAキャンプ・アードマンとの連携による新たなアートイベントやワークショップを通じて、アーティストと地域社会がともに成長できるコミュニティづくりを目指しています。